02. 今の暮らしに、プラスする。 | インテリアショップvanilla

- 今の暮らしに、プラスする。 -
日本の家具と調和する、心地よい食卓

結婚した当初、ダイニングにあった椅子は
カリモク60のTチェアが2脚でした。
日本のメーカーならではの丁寧な仕事と、
背中にフィットする優しい丸み。
ずっと長く付き合えそうな佇まいに惹かれて
選んだ、大切なお気に入りです。
マルニ60のラウンドテーブルも、同じ理由で選びました。

暮らしが落ち着いてくると、
「もう少し席があったらいいな」
と思う場面が増えてきました。
来客のとき、将来のことを考えたとき。
そんな時、真っ先に頭に浮かんだのがYチェアでした。
ただ、ひとつだけ不安なことがありました。
日本のブランドと北欧の名作。
実際に置いたときに馴染んでくれるのか、
素敵だと思えば思うほど、そのバランスが
少しだけ心配だったんです。


けれど実際に合わせてみると、そんな心配は
どこかへ吹き飛んでしまいました。
椅子とテーブルがしっくりと馴染んで、とても自然で。
主張しすぎず、それでいて確かな存在感があって、
良いもの同士が、お互いを
引き立て合っているように感じました。




来客がある日は4脚で囲むけれど、
Yチェアはあえて部屋の一角に置くこともあります。
そこにあるだけで絵になる椅子だから、
眺めて楽しむのはもちろん、
時折そこに腰掛けて本を読むのも
なんだか特別な気分になれるんです。

この先、家族が増えたら、
Yチェアをデスクで使ったり、
子ども用の椅子を足したりするかもしれません。
暮らしの変化を受け止めてくれる椅子があることが、
家具選びの安心感につながっています。
【スタッフコメント】
マルニ60+ ラウンドテーブルとオーク/オイルフィニッシュのYチェアは人気の組み合わせ。異なる椅子を合わせる場合でも、色合いを揃えることで統一感を出しやすくなります。
マルニ60+ ラウンドテーブルとカリモク60+ Tチェアは、ロングライフデザインを軸にした普遍的なデザインが特徴。暮らしに寄り添い長く愛用できる定番という点でYチェアと共通しているので、馴染みの良さにも納得です。
それぞれの椅子の背板の丸みもラウンドテーブルと好相性で、柔らかなリズムの感じられるダイニングになりました。
ストーリー一覧
好きなものに囲まれて暮らす
ミッドセンチュリーをはじめとする名作が並ぶ空間に迎えられた、ソフトブラックのYチェア。時代やテイストの枠を超え、ご自身の直感でまとめ上げたこだわり溢れるお部屋です。
名作という理由以上に大切にした、今の暮らしへの馴染みやすさ。その親和性と、日々の中で実感されている使い心地をご紹介します。
今の暮らしに、プラスする。
カリモク60やマルニ60など、日本の家具ブランドで揃えたダイニングに迎えられたYチェア。
ブランドや国が違ってもしっくりと馴染むのは、Yチェアの魅力のひとつ。
これからを見据えた「プラス1脚」の選び方と、やわらかなリズムのあるダイニング、今の暮らしに寄り添う安心感をご紹介します。
少し背伸びして選んだ、一生ものの椅子
にぎやかな子育ての日々に、思い切って迎え入れたというご夫婦憧れのYチェア。
テーブルと椅子それぞれを選んだポイントや、日々の暮らしで感じる変化、将来の家族の風景。
背伸びして手に入れたからこそ実感できる、「一生もの」と暮らす喜びをご紹介します。
10年ともにした椅子と、これからを育む家具
結婚祝いで迎えたYチェアと共に歩んだ10年。時を経てまろやかに変化した木肌を慈しみながら、新たな家具を迎えたご家族。
新品から使い続けるからこそ描ける、自分たちだけの家具の物語。
経年変化の美しさを愛で、一生ものを育てていく、愛着に満ちた暮らしをご紹介します。
オンとオフを緩やかにつなぐ椅子
ご自宅のワークチェアとして選ばれたYチェア。
在宅ワークが日常となった今、椅子に求めるのは「機能」だけでしょうか。
高機能チェア以上に重視したポイントや、自身にとっての「心地よさ」の定義とは。
仕事と暮らしをシームレスに行き来する、現代的なワークスタイルをご紹介します。
それぞれが心地よい椅子
「椅子は揃えるもの」という思い込みを捨てて、家族がそれぞれ一脚ずつ、本当に好きな椅子を選んだら。
Yチェアとともに選んだ椅子と、4脚全てが違っても不思議と調和して見えるダイニングの風景。
空間を美しくまとめるための共通点と、揃えないからこそ生まれたリズムをご紹介します。
何もしない時間のための椅子
子育てを終え、静かな森のそばでふたり暮らし。
「家事の合間の休息」だった椅子に座る時間も、今では「自分を労う時間」に。
Yチェアに座る何気ない時間と、ダイニングチェアとして、またラウンジチェアとして、フレキシブルに愛用されているYチェアとの暮らしをご紹介します。