秋田木工-《vanilla別注》剣持スツール | インテリアショップvanilla

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《vanilla別注》剣持スツール
家具には、長く残る「かたち」があります。そして、そのかたちにどんな色や素材を合わせるかによって、家具はまた違った表情を見せてくれるものです。
今回vanillaが目を向けたのは、秋田木工の剣持スツール。美しい曲線を描く木のフレームと、シンプルでありながらどこか印象に残る佇まい。その完成されたかたちを変えるのではなく、ファブリックというひとつの要素を変えてみる。
「このスツールに、こんな色を合わせたら?」
「この柄なら、もっと面白くなるかもしれない。」
そんな発想から、ファブリックをひとつひとつ選びました。そうして生まれたのが、今回のvanilla別注剣持スツールです。

剣持スツールとは
1910年創業の秋田木工は、日本に曲木家具の技術を根付かせ、100年以上にわたりその技を受け継いできました。その熟練した技術と、剣持勇のデザインが出会って生まれたのが、No.202、通称「剣持スツール」です。蒸した無垢材を曲げて成形することで生まれる、軽やかで有機的なフォルム。脚から座面へと続く美しい曲線には、木を知り尽くした職人の技術と、余計なものを削ぎ落とした剣持勇の美意識が凝縮されています。家具としての機能を超え、構造そのものを美しく見せる一脚です。
剣持勇について

剣持勇はイームズチェアを持っていたそうです。 しかも、イサム・ノグチによって日本に初上陸した2脚のうちの1脚を。詳しい経緯はさておき、剣持勇がイームズチェアに惚れ込んでいたというのは確か。わかります、その気持ち。 当時イームズチェアの作り方は日本の技術や創造力をはるかに凌ぐものだったはず。今となっては剣持勇が関わったコトブキや秋田木工、天童木工は世界有数の高い技術を持った工場であることは間違いありません。熟練の職人技が光っています。 もしかしたら、イームズチェアが無かった剣持スツールは生まれていなかったのかも?

vanillaだけの特別な1脚
長い時間を重ねた生地と、時代を超えて愛される剣持スツールが出会いました。2012年頃、当時のオーナーがアメリカのオークションで偶然手に入れた、1960年代頃のデッドストック生地。眠っていた時間が生み出した独特の色合いや風合いをそのままに、剣持スツールのためのファブリックとして新たな命を吹き込みました。さらに今回は、ミナ ペルホネンとイームズの特別な2柄もラインナップ。
vanillaだからこそ実現した、今しか出会えない特別な一脚です。

《vanilla別注》秋田木工 剣持スツール No.202 デニッシュブルー/ブナ(WN色)
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《vanilla別注》秋田木工 剣持スツール No.202 スカーレット/ブナ(WN色)
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《vanilla別注》秋田木工 剣持スツール No.202 フォレストグリーン/ブナ(WN色)
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《vanilla別注》秋田木工 剣持スツール No.202 ミナペルホネンタンバリン/ブナ(NA色)
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《vanilla別注》秋田木工 剣持スツール No.202 イームズドット/ブナ(BK色)
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