
《数量限定》vanilla別注
ミナペルホネンタンバリン
名作に、ミナ ペルホネンの彩りを。
柔らかな木のフレームが印象的な剣持スツールに、ミナ ペルホネンの代表とも言えるテキスタイル「タンバリン」を合わせた、vanillaの別注モデルが誕生しました。剣持スツールのシンプルな造形に、布が持つ色や柄の魅力が際立ち、置くだけで空間の雰囲気を変えてくれます。
毎日の暮らしの中で使うたび、そしてふと眺めるたびに、少し嬉しくなるような一脚に仕上がりました。

アイデアもくれる、そんなスツール。
いつもの空間に、好きな色や柄をひとつ加えるだけで、暮らしはもっと自由に楽しめるものに。ミナ ペルホネンのファブリックと剣持スツールが生み出す印象的な佇まいは、空間に心地よい刺激を与えてくれる存在です。眺めるたび、使うたびに、新しい暮らしのアイデアをもらえるような空間にしてくれます。
剣持スツール ミナペルホネンタンバリン
がある風景

整然と並んでいるようで、実は一つひとつ表情が異なる「タンバリン」。その不均一さが、どこか愛らしく、見るたびに新しい魅力を感じさせてくれます。空間を明るく彩るイエローと、穏やかに馴染むグレー。色の個性と刺繍の表情を楽しみながら、暮らしの中で長く愛せる一脚です。


ダイニングにみんなが集まるときも、お気に入りの場所でゆっくり過ごしたいときも。気軽に持ち運べる剣持スツールなら、いつでもお気に入りのミナ ペルホネンのファブリックと一緒に過ごせます。
シンプルだからこそ、細部まで美しく。
一見すると無駄のないシンプルな形。しかし、座面のつくりや脚部のライン、パーツ同士の組み合わせまで目を向けると、そこには剣持勇の細やかな美意識が息づいています。必要な機能を満たすだけでなく、どの角度から眺めても美しく見えるように整えられた佇まい。長く愛されてきた理由は、こうしたひとつひとつのディテールにあります。

ファブリックについて

布合わせを行っていないため、一脚ごとに柄や色の見え方が異なります。自分だけの1脚をお楽しみください。
座面の大きさについて
定番のラタン張りの剣持スツールよりも座面が小さい仕様となります。そのため、ラタン張りタイプとのスタッキングはできませんのでご注意ください。


秋田木工と剣持勇

1910年創業、秋田県湯沢市に工場を構える秋田木工は、日本で初めて曲木家具の製作技術を取り入れた家具メーカーのひとつ。無垢材を蒸して曲げる「曲木」の技術を受け継ぎ、熟練の職人による丁寧なものづくりを続けています。
その秋田木工と深い関わりを持つデザイナーが、戦後日本を代表するインテリアデザイナー、剣持勇です。日本の伝統的な美意識とモダンデザインを融合させ、素材の特性を活かした数々の名作を生み出しました。剣持スツールもまた、曲木の美しさと機能性を端正なフォルムに凝縮した一脚です。
ご購入前にご確認ください
本製品は、製造工程の特性上、木部の一部に塗装の濃淡や塗料の溜まり、仕上がりのわずかな個体差が見られる場合があります。また、組み立てや仕上げの工程により、フレームの一部にウレタンの細かなスレが見られる場合がございます。
いずれも、脚の裏側や座面の裏側など、通常のご使用では目に触れにくい部分を中心としたもので、良品の範囲内とさせていただきますので、予めご了承ください。(写真は拡大します)
※写真はWN色になります
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