
《数量限定》vanilla別注カラー
デニッシュブルー
美しい形に、美しい色を。
シンプルな形の中に、剣持勇の美意識が凝縮された剣持スツール。1950年代に生まれたデザインでありながら、時代を感じさせない端正なフォルムは、さまざまな空間に自然と馴染みます。そんな普遍的なデザインに、vanilla別注で、北欧ビンテージを思わせる鮮やかなブルーの張地「デニッシュブルー」を選びました。

夜空から、一つの色を。
日本の景色や芸術をこよなく愛したゴッホが描く「夜のカフェテラス」の、深く印象的な夜空に呼応するような「デニッシュブルー」は、光と色が織りなす絵画の世界を、暮らしの中でも感じられるようなカラーです。無駄のない剣持スツールの造形にこのブルーを合わせることで、まるでキャンバスの上に色を置くように、空間に美しいアクセントが生まれます。座るためだけではなく、眺める楽しさも持ち合わせた一脚です。
剣持スツール デニッシュブルー がある風景

鮮やかさの中に落ち着きを感じる「デニッシュブルー」。木の家具や植物とも相性がよく、空間に心地よいアクセントをつくります。いつものインテリアに一脚加えるだけで、部屋の印象を引き締めてくれるカラーです。


鮮やかなブルーの中に、ふとグリーンを感じるデニッシュブルー。光の当たり方で表情を変え、見るたびに違った美しさを楽しめます。木の家具には落ち着きを、白い空間には鮮やかなアクセントを添える、美しく趣のある1脚です。
シンプルだからこそ、細部まで美しく。
一見すると無駄のないシンプルな形。しかし、座面のつくりや脚部のライン、パーツ同士の組み合わせまで目を向けると、そこには剣持勇の細やかな美意識が息づいています。必要な機能を満たすだけでなく、どの角度から眺めても美しく見えるように整えられた佇まい。長く愛されてきた理由は、こうしたひとつひとつのディテールにあります。

座面の大きさについて
定番の布張りの剣持スツールよりも座面が大きい仕様となります。そのため、布張りタイプとのスタッキングはできませんのでご注意ください。


定番の布張りの剣持スツールよりも座面が大きい仕様となります。そのため、布張りタイプとのスタッキングはできませんのでご注意ください。
秋田木工と剣持勇

1910年創業、秋田県湯沢市に工場を構える秋田木工は、日本で初めて曲木家具の製作技術を取り入れた家具メーカーのひとつ。無垢材を蒸して曲げる「曲木」の技術を受け継ぎ、熟練の職人による丁寧なものづくりを続けています。
その秋田木工と深い関わりを持つデザイナーが、戦後日本を代表するインテリアデザイナー、剣持勇です。日本の伝統的な美意識とモダンデザインを融合させ、素材の特性を活かした数々の名作を生み出しました。剣持スツールもまた、曲木の美しさと機能性を端正なフォルムに凝縮した一脚です。
ご購入前にご確認ください
本製品は、製造工程の特性上、木部の一部に塗装の濃淡や塗料の溜まり、仕上がりのわずかな個体差が見られる場合があります。また、組み立てや仕上げの工程により、フレームの一部にウレタンの細かなスレが見られる場合がございます。
いずれも、脚の裏側や座面の裏側など、通常のご使用では目に触れにくい部分を中心としたもので、良品の範囲内とさせていただきますので、予めご了承ください。(写真は拡大します)
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