
名作の思想を、もっと身近に。
ルイスポールセン代表する名作、PHシリーズ。その中でも「PH 1/1 ポータブル」は、"ホールナンバー"と呼ばれる特別なサイズバランスを持つモデルです。
PHシリーズのサイズ表記は、シェードの組み合わせによって構成されていますが、1/1はシェード同士が美しい同一比率で構成された、ポール・ヘニングセンの本来の思想をより純粋に感じられるサイズ。コンパクトでありながらも、完成されたプロポーションが際立ちます。

乳白のガラスシェードを通した柔らかな光は、ただ明るく照らすのではなく、空間に落ち着きと奥行きを与えてくれます。小さなサイズだからこそ、棚の上やベッドサイド、食卓の片隅にも自然に馴染み、まるでキャンドルのように心地よい存在に。必要だから置くのではなく、"灯したくなる"から置きたくなる照明です。
クラシックな装いはそのままに


一目でわかるPHシリーズを象徴する3枚シェードのデザインでクラシックな雰囲気がありますが、中身は現代の技術による充電式の組み込み式のLEDと調光機能を採用。充電式とは思えないベース周りのこだわりのディテールと、柔らかい乳白シェードの美しさで、持ち運ぶ先々の空間をワンランクアップさせてくれます。
屋外でも心地よい灯りを

PH1/1ポータブルはIP44防雨型。ちょっとした雨の中でも使えるので、テラスやキャンプなどの屋外のシーンでも大活躍。浴室に持ち込んでリラックスタイムにもおすすめです。
ON/OFFはベースのスイッチで



PH1/1ポータブルのON/OFFはベースについてるスイッチで行います。充電は有線(Type-C)での給電の他、ワイヤレス充電(Qi規格)に対応しています。底面は置く場所への傷もつきにくい仕上がり。(※写真はPH2/1ポータブル)
PH1/1ポータブルには2種類の調光方法が備わっています。スイッチの長押しで0〜100%の無段階調光、スイッチを押すたびに変光する5・20・45・100%の段階式調光。切り替えは消灯時に素早く2回スイッチを押して切り替えます。(※写真はPH2/1ポータブル)
デザイナー
ポール・ヘニングセン(1894-1967)
近代照明の父
ポール・へニングセン(Poul Henningsen)は、デンマークの女優アグネス・へニングセンを母として、コペンハーゲンに生まれました。1911年から14年にフレデリクスベアのテクニカル・スクールで、1914年から1917年にコペンハーゲンのテクニカル・カレッジで学びました。ルイスポールセン社とのコラボレーションは1967年に亡くなるまで続き、代表的なPHシリーズをはじめとして、デザインだけでなくパイオニアとして照明業界を牽引したデザイナーです。

vanillaだけの購入特典

マイクロファイバー手袋
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ルイスポールセンのPH1/1ポータブルはシルヴァー・クロームの他に真鍮メタライズドもお選びいただけます。
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ルイスポールセンの詳細