ルイスポールセン(Louis Poulsen)PHポータブルの魅力とは | インテリアショップvanilla

暮らしに寄り添う名作の灯り
ルイスポールセンのPHポータブルの魅力とは
ポール・ヘニングセンが生み出したPHシリーズは、1926年の誕生以来、世界中で愛され続けるルイスポールセンの代表作です。光源のまぶしさを抑えながら、必要な場所へやわらかく光を届ける独自の三枚シェード構造。その美しい光は、単に空間を照らすだけでなく、人が心地よく過ごすための環境そのものをつくり出します。
そして、その思想を受け継ぎながら、現代の暮らしに合わせて生まれたのがPH1/1 ポータブルとPH2/1 ポータブルです。

どちらもコードレスで持ち運びができ、どこでも心地よい光を楽しめる一台。違うのは照明としての機能ではなく、空間の中での存在感とサイズ感です。ベッドサイドで静かに寄り添う灯りか。リビングやダイニングで空間の主役になる灯りか。名作の美しい光を、もっと身近に、もっと自由に楽しめる。それがPHポータブルシリーズの魅力です。あなたの暮らしに合う一灯を見つけてください。

光をデザインしたポール・ヘニングセン
PHシリーズの名前に付く「PH」。それはデザイナーであるポール・ヘニングセンのイニシャルからきています。1894年にデンマークで生まれたポール・ヘニングセンは、建築家、デザイナー、作家として活躍しながら、生涯をかけて「心地よい光とは何か」を追求しました。彼が照明デザインに取り組み始めた1920年代当時、多くの照明はただ明るさを確保するためのものでした。

しかしヘニングセンが求めたのは、人が自然にくつろぎ、美しく見え、快適に過ごせる光。その思想から生まれたのが、現在もPHシリーズの象徴となっている3枚シェードシステムです。光源を直接見せず、必要な場所へ柔らかく光を届ける設計。眩しさを抑えながら、空間全体を心地よく照らします。この革新的なデザインは1926年に発表され、100年以上が経った今も世界中で愛され続けています。

PH1/1 ポータブルとPH2/1 ポータブルも、単なるコードレスランプではありません。そこにはポール・ヘニングセンが追い求めた「人のための光」が受け継がれています。だからこそPHシリーズは、流行ではなく名作として選ばれ続けているのです。
"寄り添う灯り"
PH1/1ポータブルがある暮らし
シリーズ最小となるPH1/1のサイズはその小回りの良さで、場所を問わず寄り添うように灯りを灯してくれます。リビングの間接照明として、飾り棚でお気に入りのオブジェを照らす役割として。小さいからこそ、ダイニングなどで2灯並べて使っても邪魔にならず、ペンダントよりも手軽に多灯スタイルを楽しむことができます。

"主役にもなれる灯り"
PH2/1ポータブルがある暮らし
元はテーブルランプとして人気があるPH2/1のサイズはその程よい存在感が魅力。明るさも十分で、その佇まいはどこかアートのような存在感すら感じさせます。普段はテーブルランプとして、サイドボードやお部屋の片隅を定位置にしつつ、より心地よい時間を作るエッセンスとして持ち出せるポータブルの良さを兼ね揃えた名作です。

サイズで変わる明るさの違い
PH1/1ポータブルランプとPH2/1ポータブルはトップシェードの大きさが異なることで、光の広がり方に違いがあります。また、高さも変わるので手元で感じる明るさにもわずかな違いがあります。
コンパクトに手元を照らしたいならPH1/1ポータブル、空間への広がりも楽しみたい方はPH2/1ポータブルがおすすめです。




基本スペックの違い
PH1/1ポータブルとPH2/1ポータブルは、そのどちらを選んでもPHならではのやわらかく心地よい光を楽しめることに変わりはありませんが、「より気軽に持ち運びたい」「ダイニングでも使いたい」など、求める使い方によって最適なサイズは変わります。
最後に、サイズ・重量・明るさ・充電方式などの仕様を一覧で比較しながら、ご自身の暮らしに合う一台を見つけてみてください。

-サイズと重さについて-
初めにポータブルランプと聞いて気になるそのサイズ感からご紹介していきます。PHランプは基本的にPHの後につく数字でシェードサイズが決まっています。PH1/1はシェードサイズが16cm、PH2/1は直径が20cmなので、今回のPHポータブルもそれぞれこのサイズになります。また、シェードサイズの違いは一番上のトップシェードのみで、他のミドルシェードやボトムシェードは同じサイズになります。




高さは接地面からシェードの上端まででPH1/1ポータブルが29.1cm、PH2/1ポータブルが36.0cmとなります。(※写真は2Lペットボトル)ベース部分のサイズですが、PH1/1ポータブルは直径11.7cm、PH2/1ポータブルは直径13.0cmでおよそ一回り違いです。ベースの厚みについてはどちらも同じで1.5cmとなります。(寸法はおおよその数値となります)

サイズに続いて重さ。PH1/1ポータブルが約0.7kg、PH2/1ポータブルで約0.9kgとなります。乳白ガラスの特性上、重さには個体差が出ますので、あくまでも目安としてご参考ください。



-電球と電源について-
次は使用する電球についてですが、PH1/1ポータブルとPH2/1ポータブルともに組込式のLED電球となります。明るさは、PH1/1ポータブルが2.5W(1800〜2700K)、PH2/1ポータブルが3.0W(1800〜2700K)となります。組込式のため電球の交換などは不要ですが、万が一点かなくなってしまった場合は、メーカーお預かりで修理を行います。

PHのテーブルランプシリーズと違う点として、シェードと支柱の間にはねじ切り加工がされていますので、持ち運ぶ時の安定感があります。

続いて電源について。まずスイッチのON/OFFですが、PH1/1ポータブル、PH2/1ポータブルどちらも支柱根元のスイッチでON/OFFを行います。調光(5・20・45・100%)も同じスイッチで操作します。

充電方法については、付属のUSBケーブル(TypeC)を使ってPCやコンセントから給電が可能です。(アダプターは付属なし)ワイヤレス充電については、Qi規格対応となります。
また、PCからの充電でUSB4(Thunderbolt)のポートに接続する場合は、USB4(Thunderbolt)対応ケーブルをご用意ください。
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(ベース)
(11.7cm)
(13.0cm)
2.5W 2700K
調光あり
5%・20%・45%・100%
または無段階調光(切り替え可)
3.0W 2700K
調光あり
5%・20%・45%・100%
または無段階調光(切り替え可)
付属ケーブル付き
Qi規格対応
付属ケーブル付き
Qi規格対応
PHポータブルランプのラインナップ
PH1/1ポータブルとPH2/1ポータブルはどちらも真鍮メタライズドとシルヴァー・クロームの2種類からお選びいただけます。
ルイスポールセンの詳細
ルイスポールセン(Louis Poulsen) PH 1/1 ポータブルランプ シルヴァー・クローム
ルイスポールセン(Louis Poulsen) PH 1/1 ポータブルランプ 真鍮メタライズド
ルイスポールセン(Louis Poulsen) PH 2/1 ポータブル / シルヴァー・クローム
ルイスポールセン(Louis Poulsen) PH 2/1 ポータブル / 真鍮メタライズド