
《 PHセンテナリーコレクション 》
PH 3/3 ペンダント センテナリー・エディション
PHランプの根源となる3枚シェードシステムの100周年を記念して登場した、PHセンテナリーコレクション。エネルギーを感じさせる琥珀色のトップシェードに目を奪われます。こちらはシェードの組み合わせが"3/3"のホールナンバーと呼ばれるモデル。やや丸みのあるフォルムで柔らかい印象があります。また直径が約30cm程度なので多灯使いにもおすすめです。

PH3/3ペンダント センテナリー・エディションでは、トップシェードの表面に琥珀色のガラスを採用。定番の乳白色にはないあたたかさと、空間に置いたときのアクセントが楽しめます。トップシェードに色味がついた仕様は、PHランプが登場した当時も人気があった仕様で限定品ならではのポイントです。
素材について

PH3/3ペンダントのトップシェードは四層ガラスを採用。琥珀色のガラスと乳白ガラスを合わせて、その外側にクリアガラスの光沢仕上げを、内側にはクリガラスのサンドブラスト仕上げを採用。琥珀色単体とは一味違う、独特でマイルドな色味が楽しめます。


ボディは真鍮にエイジング加工の塗装を施し、ラッカーでマットな仕上げに。経年変化を思わせる落ち着きがあり、その個性は変わることなく長く楽しむことができます。
点けない時も楽しめるタイムレスな美しさ
琥珀と乳白が合わさることで、いい意味でクラシック感が抑えられ自然光でも美しく空間に馴染み、点灯するとマットなボディがじんわりと空間に浮かび上がります。
デザイナー
ポール・ヘニングセン(1894-1967)
近代照明の父
ポール・へニングセン(Poul Henningsen)は、デンマークの女優アグネス・へニングセンを母として、コペンハーゲンに生まれました。1911年から14年にフレデリクスベアのテクニカル・スクールで、1914年から1917年にコペンハーゲンのテクニカル・カレッジで学びました。ルイスポールセン社とのコラボレーションは1967年に亡くなるまで続き、代表的なPHシリーズをはじめとして、デザインだけでなくパイオニアとして照明業界を牽引したデザイナーです。

コード加工について
ルイスポールセンではコードの加工を承っております。コード加工をご希望の場合は、ご注文時に商品の「全長」をご指定ください。全長は天井の高さやテーブルの高さなど、取り付けされる環境に応じて算出をお願い致します。コードの加工費用はこちらからご確認いただけます。

引掛シーリングの場合

ダクトプラグの場合

下記に測定した長さなどを入力いただくと全長が算出されます。
※測定した長さは「cm単位」でご入力ください。1cm単位で対応可能です。
vanillaだけの購入特典

マイクロファイバー手袋
vanillaでルイスポールセン製品をご購入の方に、もれなくマイクロファイバー手袋をプレゼント。商品の組立や、日頃のお掃除の際にお使いください。
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