Saturnia(サタルニア) > Tivoli(チボリ)をカリモク60のリビングダイニングで

みんなで「いただきます」。

食器事情はお宅それぞれ。ただ共通するのは使う人の分だけ枚数は増えるということ。家族がいれば家族の分、お客さんが多く来る家にはそれだけ数の食器が必要なはず。
迎える方も呼ばれた方も、家族で一緒にいただきますと言う時も、同じ食器で食事を摂れば、より一緒の食卓を囲んでいる感じがしてくるというものです。

Saturnia(サタルニア) > Tivoli(チボリ)

もちろんひとりで使う時にも最適。ワンプレートでぱぱっと済ませる食事でも、器にちゃんと盛り付ければそれだけでごちそう感も演出できるというもの。リムが広いチボリは料理を引き立てるにはぴったりのお皿です。
(一緒に写っているワイングラスはVICRILA(ヴィクリラ) ガウディ


Saturnia(サタルニア) > Tivoli(チボリ)を揃えて使う理由

揃えたいワケ

食器というのは、その時その時の買い足しでどんどん不揃いになってしまうこともあるかと思います。色んな種類があることも悪くはないですが、これが一気に揃えておいたり、定番として同じ食器を少しずつ増やすことができたとしたら?
棚の中もテーブルの上もスッキリとした統一感が出せる上、なんならちょっとプロっぽくも見えてきたりと、見た目からのメリットが期待できるかもしれません。

Saturnia(サタルニア) Tivoli(チボリ)とは

Saturnia(サタルニア) > Tivoli(チボリ)とは

サタルニアの食器は料理を引き立て、盛り付けの可能性も拡がるため、本場イタリアの伝統的なトラットリア(イタリアの大衆向けの雰囲気を持つ家庭的なレストラン)では多くのシェフから支持されています。
その中でも「Tivoli(チボリ)」は、磁器では珍しい分厚いどっしりとした形、独特な白磁の白色、幅広いリムの立ち上がりがプレートに程よい深さを持たせ、何を盛り付けても様になるサタルニアの中でも定番中の定番シリーズです。
そのフォルムからどことなくレトロさも感じさせ、アンティークの食器と組み合わせて使われる方もいらっしゃるそうです。

食器=額装

Saturnia(サタルニア) > Tivoli(チボリ) とオムライス

食卓の主役は当然料理。ですが、盛り付けをよく見せる食器があってこそ料理は完成するというもの。ぽってりとした分厚いフォルムに真っ白なカラー、飽きがこないシンプルなデザインのチボリは料理をより魅力的に見せる、言うなれば絵画に対する額装とも言える存在なんです。

製品の仕様について

サタルニアの食器は製造方法の性質上、サイズや厚みに個体差、がたつき、歪み、気泡などが見られることや、イタリアから船便で輸送される際、商品の表面に薄く擦り傷がつくことがございます。梱包に関しても個別の専用箱などは付属しておりません。
また裏面のロゴがかすれていたりロゴ自体がないこと、色ムラや気泡、小さな黒点が見られる場合もございます。これらはイタリアのハンドメイドならではの個体差とご理解の上、ご検討いただけると幸いです。

Saturnia(サタルニア) 表面の擦り傷

表面の線傷

Saturnia(サタルニア) 梨地のように見える表面

一部の個体に見られる梨地

Saturnia(サタルニア)高台の欠け

裏面の高台と呼ばれる接地面に見られる欠け

Saturnia(サタルニア) 歪み

表面に見られる窪み