※写真はチーク
多様性を形にした伸長式テーブル
CH337は、1962年にハンス J. ウェグナーによりデザインされた日常使いから、お客様を招いたパーティまで、あらゆる場面に対応するダイニングテーブルです。
テーブルを特徴づけるのは、幾何学的な直線とオーガニックな曲線の美しいバランス。楕円形の天板と下方に向かい細くなるテーパー加工が施された丸脚。そして、ディテールへのこだわりが、このテーブルをより完成されたものにしています。
デザイナー
Hans J. Wegner(ハンス J. ウェグナー)
創造力に溢れ、多作で知られたデンマークの家具デザイナー ハンス J. ウェグナー。特に椅子は500脚以上のデザインを残し、そのほとんどが名作として世界中で知られる、まさに椅子の巨匠と呼ぶにふさわしいデザイナーです。代表作と言える名作 Yチェアは1950年から継続して生産されています。
シンプルな美と機能性を追求し、その家具の核となるもの、その家具の本質ともいえるべきものを露わにしていく。これが、ウェグナーが後世に遺した最も大きな功績と言えます。
無垢材の特性について
木材は天然素材であるため色目の違いをはじめ、節や独特の木目が家具に生じることがございます。
また無垢材は湿気に大きく影響されます。木製家具に適した湿度は30%~60%と言われ、無垢材は乾燥、そして直射日光にも大きく影響を受けます。
特に極度の乾燥は、木材のひび割れの原因になるため、ストーブやラジエーター、エアコンなど暖房器具の近くでのご利用はご注意ください。
日光についても、光を受け続けて木材の色が変化します。天板の同じところに花瓶やキャンドルスタンドなどを長期間放置すると、その部分だけ跡になり他と色が変わってきます。この跡は取り除くことが大変困難なので、十分にご注意ください。