826STANDARD UNIT ミッドセンチュリーテイストの組合せる収納家具

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826STANDARD UNITセット一覧

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826STANDARDとは

826STANDARD(ハチニーロクスタンダード)はVANILLAのオリジナルブランドです。
イームズをはじめとするミッドセンチュリープロダクトと、日本生まれの普遍的ブランドのカリモク60を長年取扱ってきた経験から、VANILLAのスタンダードが確立してきました。それを形にするブランドが826STANDARDです。

目指したのはバランスの良いプロダクト

今の時代、高級で高品質なものを生み出すことは難しくはありません。
むしろ、とても簡単なことです。
しかし、たくさんの人に使っていただけるようなコストパフォーマンスを実現するのはとても難しいことになります。
品質や製産の安定から「MADE IN JAPAN」を基本とし、過度な高品質や高級素材を求めず、バランスの良いちょうど良いモノづくりを目指しています。

826STANDARD UNITの特徴

空間や用途に合わせて組み合わせができる、ミッドセンチュリーな家具

UNIT(ユニット)は826STANDARDブランドの最初のプロダクトです。
多様化するライフスタイルに合わせて転用や拡張ができる木製ボックスとベンチで構成させる家具です。
カラーボックスではもの足りず、高級なサイドボードは予算オーバー。
そんなお客様の声と、長年ミッドセンチュリーな家具の販売を続けてきた経験からプロジェクトがスタート。

ディテールにこだわり、手にした瞬間からヴィンテージ家具のような空気感を持つ。使い込んでもただ古いだけのデザインにならないスタンダードさとミッドセンチュリーな雰囲気を持つ家具を目標に形にしました。
ユニットを足したり組み替えたりすることでまったく別の家具に変化し、使い方もサイズもお客様のライフスタイルに合わせられるのが最大の特徴です。

5ミリの段差にはめ込む

826STANDARD UNITは、ベンチの天面にある5ミリの段差にボックスをはめ込み、前後だけを固定して組む家具です。

826STANDARD UNITのロングライフ

826STANDARD UNITのスラットベンチはライフスタイルに合わせて変身する家具です。シンプルながらミッドセンチュリーテイストを持ったデザインなので単独でも印象的な家具として成立します。
以下、826STANDARD UNIT 126cm スラットベンチ ヘアピンレッグを例にそのロングライフ性をご紹介。

ロングライフデザイン

スタンダードでユニークなデザイン

826STANDARD UNITのこだわり

2種類のベンチレッグ
ウッドレッグ   ヘアピンレッグ
●ウッドレッグ
先端に向かってテーパードされたシンプルなビーチ材(ブナ)の木脚。北欧ヴィンテージ家具のような静かでキレイな印象です。
ベンチトップ側のネジ穴(ウッドアンカー)にねじ込むだけの簡易組立式です。
真下にかかる荷重には非常に強いですが、逆に横方向の荷重が継続すると緩みの原因となるので時々緩みがないか確認することがおすすめです。
  ●ヘアピンレッグ
鉄の棒を曲げて作られたミッドセンチュリー感のある曲線が美しいレッグ。
中が空洞のパイプと異なり、鉄の丸棒のため直径12mmという細さでも非常に丈夫です。3mm厚の座金にキッチリと溶接した構造ので、真下への荷重にも横揺れにも強い仕様です。
ジョージ・ネルソンやイサムノグチなどのミッドセンチュリー系のデザインによく見られ、ヴィンテージな雰囲気を与えるデザイン。もちろんMADE IN JAPANです。
床との設置面積が小さいため、キズを気にされる場合はラグなどを一枚敷くと安心です。
ディテールへのこだわり
エッジのカット   アルミ取手
●エッジのデザイン
ボックスもベンチもエッジの仕上げには45°のカットを採用しました。これがあることでミッドセンチュリーテイストが加わっています。
ハイライトとシャドウが強調されて立体感が生まれ、高級感さえ感じられます。
  ●アルミのノブ
アルミ無垢削り出しのノブは見た目の美しさと指のフィット感にこだわったオリジナルです。
一般的な鏡面仕上げや塗装仕上げにすると金属の質感を失い、UNIT全体の印象も変わってしまうため凹凸を取り除く程度の研磨だけで仕上げました。
ずっと触っていたくなるサラリとした肌触りと使い込んだようなヴィンテージ感のある表情が魅力的です。
ケーブルホール   配線穴
●ケーブルホール
オープンなシングルボックスとダブルボックスはあらゆるシーンを想定してデザインしました。
最も特徴的なのは、単純に雑誌を詰め込むだけのボックスにならないよう、固定された棚板の真後ろにケーブルを背面に出すためのホールを設けたことです。収納しながら照明を灯すというインテリアの上級テクニックにも対応します。

AVボックスのこだわり

826STANDARD UNITのAVボックスはベンチをテレビ台へと変身させるアイテムです。
しかし、単純にAV機器を収納するボックスではなく、乱雑になりがちなコード類や4連タップ等もスッキリ収納するスペースも設けました。
収納したコード類が正面から見えないように仕切りを作りましたが、多様化するレコーダーの本体サイズに合わせ、固定しない間仕切りとなっています。
背面にも収納したコード類がこぼれ落ちないようにスライド式で取外しもできる背板を設置しています。
4連タップにテレビやレコーダーの電源プラグを差し、4連タップからコンセントに向かうプラグ1本とアンテナのコードだけが出てくるという状態を想定しています。

AVボックス
取外しできる間仕切り。収納するレコーダーのサイズに合わせて奥行きをムダなく利用できます。

AVボックス
背板も取外し、スライド可能。余った配線コードを中の間仕切りと背板の間に収めてスッキリ。両サイドの空間へもアクセスできる大きめのホールも設置しています。AVボックスの詳細はこちら→

デザイナーズ家具との相性の良さ

メイドインジャパン
826STANDARD UNITは全てが日本製です。
裁断から組立や塗装まで、全工程を熟練の職人が1つずつ丁寧に行っていいます。実施に工場を見学させていただき、826STANDARDのコンセプトを理解いただいた上で製造を依頼しております。気になることがあればすぐに製造現場に行って直接話し合うことができるのが日本製の大きなメリットと感じています。
826STANDARD UNITは、木の性質を知り尽くしたプロの意見を聞きながらデザインや素材、構造を決定しています。
また、使われる材料はF☆☆☆☆を使用しておりますので安心してご使用いただけます。

桐の特徴

826STANDARD UNITは経年変化の味を楽しめるよう無垢材にこだわりました。
ボックス類には桐(きり)の無垢材を、スラットベンチはビーチ(ブナ)の無垢材を使用しています。
桐(キリ)は日本で採れる最も軽い木材で、調湿効果があり割れや狂いが少ないという特徴が重宝され、昔からタンスの材料として用いられることが多い素材です。箱もの系の家具に向いている材料と言えます。

桐は非常に成長が早く、15年で成木になると言われています。環境にも優しくサスティナビリティ(持続可能)に富んだ素材であることも主材に選んだ理由のひとつです。

その反面、とても軟らかい素材のためキズや凹みが付きやすいという特徴があります。
硬い木材として、オークやウォールナットといった人気のあるメジャーな素材を使うこともできますが、材料費が2倍以上となってしまいます。
826STANDARDが目指しているのは高級素材を使った贅沢な家具ではなく、より多くの人に使ってほしいという考えからコストパフォーマンスの高い素材を選んでいます。
全体的にシンプルなデザインにまとめつつ、細部にこだわったためしっかりとした個性を持っています。

高級すぎずチープすぎず、和風すぎず洋風すぎず、シンプルすぎず奇抜すぎず。そしてミッドセンチュリーを感じるデザイン。
これがVANILLAのスタンダードです。

アメリカや北欧のヴィンテージ家具に見られるような独特のユーズド感が使うほどに増えていきます。それが826STANDARD UNITの特徴となります。


826STANDARD UNITの商品は3年間の保証付です。通常どおりの使用状況で故障や不具合が生じた場合、 無料で修理または交換をいたします。詳細は保証規定をご確認ください。
※スラットベンチクッション80 [SC]は保証対象外となります。

ご購入の前に

固定しないというメリット

826STANDARD UNITは、スラットベンチの5ミリの段差にボックスをはめ込むというスタイルです。前後にはズレない状態になりますが、横方向には固定されません。
あえて固定しないことでいつでも簡単に組み換えることができ、家具として自由に見た目を変えられることを目的としています。

どうしても避けられない無垢材の特徴

桐は他の無垢材に比べて乾燥による反りや割れ、狂いが生じにくい素材と言われています。また、UNITは棚板をボックスに固定してしまうことでより狂いにくい構造となっています。さらに、ウレタン塗装で仕上げてあるため、白木の状態より遥かに乾燥に強い状態となっております。
それでも絶対に狂わないわけではありません。
これは桐に限らず無垢の家具の宿命であり、業界では「あばれる」と言われています。
できる限りあばれないようにするためには、設置する空間の湿度を50%前後に保つことが理想です。
また、エアコンの風や日差しが直接当たらないなど、住む人にとっても快適で健康に過ごせる空間が家具にとっても理想の空間となります。

木の中でも桐は軟らかい材質ですが、桐に限らず木のエッジ部分は打痕がつきやすい部分です。
ジーンズが色落ちするように、革靴にシワが入ってエイジングが進むように、家具も打痕や擦りキズが自然に増えていきます。この商品の特徴としてご愛用いただければ幸いです。

※下記の一覧はUNITの組合せの一例です。この他にもさまざまな組合せがございます。
ご希望のセットが見つからない場合は、単品から必要な商品をセレクトしてください。(単品は一覧の下方にございます)

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