
生まれ変わったTip ton
エドワード・バーバーとジェイ・オズガビーによって2011年にデザインされた「ティプ トン」は、デザイン面、機能面どちらにおいても革新的なチェアです。オフィスや店舗などの施設から、自宅の作業用の椅子として幅広く活躍するティプトンは、サスティナビリティを意識し再生プラスチックを使用した「Tip Ton RE」に生まれ変わります。

ティプトンREに使用される再生プラスチックは、ドイツで「イエローバッグ」 プログラムと称される、プラスチック容器や缶、アルミニウムなどリサイクル可能な家庭廃棄物に由来します。これにより、気候変動に影響を与えるCO2の排出量を削減でき、エネルギー消費が大幅に軽減できるようになりました。尚、リサイクル素材はその特性上、全てのカラーに小さな斑点が現れますが、使用面での安全性・耐久性には問題はありません。また、100%リサイクル可能で末長くお使いいただけます。

紳士的な椅子
座面が先端(Tip)にむかって9度傾くことからティプトンと名付けらた椅子。一般的なワークチェアのようにたくさんの機能があるわけじゃないけど、座る姿勢に合わせて一緒についてきてくれる優しいやつ。
作業に集中したい時。椅子から立ち上がる時。前傾機能という名のエスコートはまるでジェントルマン。そう思うと椅子がお辞儀しているみたい。他の椅子にはない気遣いを持った椅子がTip Ton Chairです。
※写真掲載のカラーは廃盤となっております
メインのデスクチェアとして

※写真掲載のカラーは廃盤となっております
ハイテク機能はないけれど、その分インテリアに馴染むティプトンチェアのデザイン性が魅力的。名作ポランデスクでクラシカルなデスクシーンを。

+チェアマット
動く際の音や傷が気になる場合はチェアマットもオススメです。チェアマット詳細はこちらから。(姉妹店へ飛びます)

クリエイティブなオフィス空間を作るティプトンRE。
オフィスや学校でも

スクールチェアとして
不特定多数の人でも
スタッキングもできるティプトンチェアは、人がたくさん集まる場所でも大活躍。ポリプロピレン製でお手入れもしやすく、オフィスや学校でも使われることが多い椅子です。
動きあるダイニングに

※写真掲載のカラーは廃盤となっております
人が集まりやすいダイニング。長時間過ごす人もいれば、サッと用事を済ませる人。ダイニングは子供から大人まで使うから、前傾で立ち座りしやすいティプトンチェアは重宝します。また、プラスチックチェアの名作イームズDSRと並べて使っても素敵です。ダイニングチェアは必ずしも同じもので揃えずとも椅子の個性を楽しむのが今っぽい。


リビング学習に
在宅ワークが主流になりつつある現代。ダイニングも作業のスペースで使うことが増えてきます。食事用と作業用をシームレスに使い分けできるのがティップトンチェア。お子様のリビング学習用に選びたい一脚です。
スタッキングと前傾機能


ティプトンチェアはスタッキングが4脚まで対応。来客があった時や作業の時だけに使う椅子として、収納場所に困らないのも魅力的。一般のご家庭だけでなくカフェなどの飲食店や公共スペースまで幅広いシーンでお使いいただけます。


ティプトンチェア最大の特徴は座り方で座面が前方に傾く、チルトアクションと言われる機能。ベース先端に付けられた9度の傾斜が、骨盤と背骨を正常な位置に保つことができ、使用者の骨盤と背筋の血流を改善する効果があります。また着座した姿勢からもスムーズに立ち上がることができるため、大人から子供まで座る人を選ばないのもこのチェアの特徴です。
世界の名デザインを揃える
スイスの老舗家具ブランド


1950年スイス創業の家具ブランド ヴィトラ(Vitra)。
創業当時は店鋪の重機などの製造をしていましたが、1957年からイームズ シェルチェアで有名なチャールズ&レイ・イームズやジョージ・ネルソンらがデザインした家具の製造を開始しました。1967年からはヴァーナー・パントンと共にパントンチェアを独自に生み出しました。
以降も国際的にも評価の高いジャスパー・モリソン、マーク・ニューソン、ジャン・プルーヴェなど著名なデザイナーが手がけた名作家具やアクセサリー類の生産を行っています。
ヴィトラは独創的なデザインセンスや圧倒的な技術力を誇っているからこそ、代表的なデザイナーズインテリアの製造を現在も手がけているのです。
デザイナー

共に1969年イギリス生まれ。E.Barber & J.Osgerby(エドワード・バーバーとジェイ・オズガビー)のデザインユニット。ロンドンのRCA(ロイヤル カレッジ オブアート)で建築を学んだのち、1996年にスタジオを設立、本格的なデザイン活動をスタートさせる。以来マジス、オーセンティックス、イソコンプラス、ダミエン・ハースト、ステラ・マッカートニー、ポール・スミス、フロス、ヴィトラ等をクライアントに持ち様々なフィールドで活動。さらに近年では2012年ロンドンオリンピックのトーチのデザインを担当したほか、展覧会や雑誌にも頻繁に登場、ミュージアムコレクションになる作品も多く制作しています。












