Vitra(ヴィトラ) Ceramic Clock(セラミッククロック)

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Vitra(ヴィトラ)Ceramic Clock(セラミッククロック)

愛でたい3兄弟

時計の本来の役割は時間を確認するもの。
そんな時計の役割を超えて思わず愛でたくなってしまうオブジェのような存在。
携帯電話やテレビでただ時間を確認するよりも、ずっとココロが豊かになる。
シルエットもカラーも異なる3兄弟はそれぞれがユニークな表情を持っているので揃えても良し、1つでも部屋のアイコンになることでしょう。

Vitra(ヴィトラ)Ceramic Clock(セラミッククロック)は幻の時計とも言われる

幻の時計

ミッドセンチュリーを代表するデザイナーでもある、
George Nelson(ジョージ・ネルソン)によるデザインのセラミッククロック。
実は1950年代の初めにデザインされ数台のプロトタイプまでは作られていましたが、
正式な生産まで至らなかった幻の時計。
2009年に一時的に販売されたこともありましたが、50年以上の時を経て改めて新たなカラーを纏い登場しました。


スタッフのリアルなレビュー

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Vitra(ヴィトラ)Ceramic Clock(セラミッククロック)のバリエーション

ほっこり、ワクワク、ドキドキ

遊び心あるデザインが特徴的なセラミッククロックは全部で3つのバリエーション。
どこかUFOのような近未来的なワクワク感のある形をしたダークグレー(写真:手前)、風船のようなシルエットとほっこりするような淡いグレーのカラーリングのライトグレー(写真:中央)、子供が絵に描いた太陽のような形と元気をもらえそうなドキドキさせるビタミンカラーのイエロー(写真:奥)。

ミッドセンチュリーデザインの巨匠:George Nelson(ジョージ・ネルソン)

Vitra(ヴィトラ)Ceramic Clock(セラミッククロック)のデザイナーはジョージ・ネルソン1908年 アメリカのコネチカット州ハートフォード生まれ。
1945年にシステムファニチャーの先駆けともなったストレージウォールが「ライフ」誌の記事で大きく取り上げられ、ハーマンミラーの創業者D.J. デプリーがネルソンの元を訪れて、デザインディレクターを依頼。
そしてネルソンは自身のデザイン事務所「George Nelson & Associates」を立ち上げ、ハーマンミラーデザインディレクターを務める事になります。その後25年の間にデザイナーとしてプラットフォームベンチ、ボールクロック、マシュマロソファといった名作を生み出しながら、当時無名だったイームズ夫妻の才能を見出すなどデザインーの発掘も行ってきました。デザイナーであり建築家、そして編集者と多彩な顔を持つ、ミッドセンチュリーを語る上で外せない人物です。

いずれも名前の通り材質はセラミック(陶器)で、釉薬のムラもなく丁寧な仕上げ。さらっとしつつどこか温かみを感じさせる質感で、一つ一つが職人の手により生産されています。

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