
1960年〜80年
ロレックスオイスターパーペチュアルデイト
記憶をたどるとおそらく26才のとき
父親から譲り受けたこの時計
なにげに僕が愛用して18年
多少の遅れはあるものの
先日とうとうガタが来た
半日で2時間進んでしまう
30年以上も経つ時計なだけに
ある程度の覚悟を決め修理を依頼する
ゼンマイ、風防、リューズ、その他の交換&オーバーホールで
見積もりは予想以上に膨らんで8万円
お金では買えない時間と経歴
今回はうろたえず受け入れる事にした
昨日約2ヶ月間の入院を終え手元に戻って来た
こんなハプニングもより愛着に変わる
いつかは息子の代へなんて考えると
どこか家具の世界に似ている気がする
靴、車、時計
メンテナンスを繰り返しながら愛用する気持ち良さ
僕は良くも悪くも定番が好きです
逆に言えば冒険が下手です
