昨日3月17日は3年間通い続けた息子の卒園式でした
自己中で落ち着きない息子、その日は終止別れを惜しむ気配もなく
あっけない卒園式で終わるかのように思えましたが
最後の最後に玄関で先生達に囲まれ恒例の花道を
歩きはじめたその時、号泣する彼の姿を見て
少なからずとも人間らしい感情が育ったのだと一安心
親ばかをさらけ出すと安易な気持ちではじめた空手
4才からはじめてはや2年が立つ
こらえ性の無い息子が2時間
その時だけは集中力が途切れず、またほとんど休まず継続している
規律が厳しい武道の世界、挨拶もろくにできずにいた息子が
今は先輩達に見習い、とりあえず大声で叫ぶ
なにはともあれ元気な挨拶を見ていると気持ちのいいものだ
僕らの普段の挨拶と言えば
メールで「お疲れさまです」と
朝、出社した時位だろうか
そう言えば僕らの会社にはこの気持ちよさが感じられない気がする
ただ元気がある無しではなく、気持ちが伝わるかどうか
ビジネス本の教科書のフレーズっぽいとバカにせず
気持ちのいい職場って誰が作るってみんなが作るもの
やっぱり挨拶は基本かな
どちらかと言うと恥ずかしがりやでおとなしいスタッフが多い当社
いつもと違う「気持ちの伝わる挨拶」を実践しよう
お互いがそれを感じる瞬間を僕は楽しみにしてます
もしかして何かが変わるかも知れない
