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絶体絶命

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その日は新学期の初日
1時間目がはじまると僕は教科書を忘れた事に気づく
となりの誰かに
『ね〜教科書っていつもらったっけ?』

僕は完璧に家に忘れてるのだと思う
とにかくこの1時間をどうごまかすか
先生には完璧に見つかる

『僕は何でいつもこうなんだろう』と自分で自分にぼやく

すると、となりの生徒が僕に話かける
ふっと顔をみるとなぜか茂木健一郎なのだ!

『あっ。僕先日茂木さんのイベントに行きましたよ〜』

「田中君って机の中が悲惨だね〜生もの入ってるじゃん!」

そうなのだ僕は整理整頓が苦手なのだ
 

なんだかんだで1時間目を終え
僕は自宅に教科書を取りに学校を抜け出す
 

突然トイレに行きたくなるが自宅のトイレなのに
なぜか探し当てられない
そんな時、大きくて鋭い牙と爪を持った猫に遭遇、
おどおどした僕をあしらうように
小刻みに僕を『いかく』する
後ずさる僕はバラの群衆に入り込み身動きがとれない
後ろからは今にも最後の一撃を狙ってる凶暴な猫
 


『絶体絶命』
 
 


助けを求め叫ぶ『あ〜う〜』
 
 

 

そんな時嫁さんに起こされ、夢だと気づきほっとする
そのあと嫁さんに永遠と物語る

 
彼女は深層心理を探るが単純な僕に奥深い理由など見当たらない
強いて言えば昨日の夜、家の書棚を見て
僕らの趣味思考がここにあるのかな〜って思う→掲載画像
 
 
もし、もし茂木さんにこのブログがたどり着いたら
ぜひ解明して欲しい•••
 


ありえない。


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