
イームズ/未来の家具:ブルータス1995/6
VANILLAを立ち上げたとき、イームズに出会ったとき,
1998/6でした。
イームズが日本に上陸したきっかけを探ったら
この本の存在にたどり着きました。
『未来の家具』
1950年代に生まれたイームズの家具達は、
1995年には未来の家具と位置つけられた。
そして2008年の現在は、世間のにぎわいは消えて、
1950年までさかのぼり、本来の価値感に戻って行く。

今僕は、何故か『ほっと』した安心感でイームズを楽しんでる。
『ガツガツ』と、どん欲に何かを求めるのではなく。
これからは皆さんに、普遍的で『まったり』としたイームズを楽しいんで欲しい。
『いつまでも、いつまでも!』
:ブルータスは2冊持っている。どうしても見たくて、ヤフオクで探した。
¥3,000ぐらいだったかな!。それと後で気がついたのだが嫁が当時、
リアルタイムで購入したいたらしく。まっさらの状態で実家の本棚で見つけた。
これには驚きでした。
さすが20年前の雑誌。いつも最先端を追いかけるブルータスだけに、
1995年の今はとても魅力的。イームズを語るにあたいする
日本人クリエーター達の話と光景は本当に面白い。
是非みなさんにも見てもらいたい一冊です。ご希望があればご来店下されば•••
