
エルデコ:2008/NO,95パリの暮らしから学ぶべきこと。
デスクの上にエルデコが届いて1週間はたっただろうか!
ほっとく日数は僕の気持ちの余裕度に比例する。
表紙を見ただけで春を感じた。
パリと書いてあるだけで、ドキドキした。
7時前にオフィスに出勤。コーヒーを飲みながら
エルデコのページをめくる。
今回は気持ちの余裕が無かったせいなのか、
『心ここにあらず』
特に気持ちが揺れ動くニュースは感じられなかった。
僕自身の探究心、インテリアセンスが欠けてるのか?
好みの問題?
いや、無理せず今の自分に正直に!
『好き、嫌い、どっちでもない』•••
エルデコは、期待度が大きいだけに、
自宅のインテリアシーンのヒントを探す。
ショップディスプレイの参考に!
こんな見方をいつもしている。
あまりハードルが高いと、あこがれだけで終わってしまう
非現実的。→でもどこかでエルデコはそうあって欲しいなんて。
日本で楽しめるパリが良いな〜。僕のレベルにあった。
それとも、『ここまで這い上がって来い』的なメッセージなのか?
僕も勉強しなくては。
でも何年か後にドキドキして見る時期が来ると思う。
僕のインテリアスキルか上がった時に。
フリッツハンセンの歴史は今度じっくり読ませてもらおう!
