赤坂プリンスホテル
ミッドセンチュリーデザインが大好きです。
最近のインテリア動向から言えば、北欧スタイル。モダンミックス型。
いつしかミッドセンチュリーモダンという言葉は『一声風靡した過去の物』と化しつつありますが、
僕にとっては根本的なデザイン思考の原点でもあり、ライフスタイルの全てに影響しています
特にインテリアはサーリネンのデザインが大好きです。
赤坂プリンスホテルは1982年に故丹下健三さん設計により立てられた物で、
80年代のモダンスタイルがノスタルジックでたまらない。
おそらく現代人には中途半端に古くさく見えるのでしょうね〜
最近のデザイナーホテルとはちがい、華やかさはありません。
人気の無さが格安で利用出来るのも僕にとって最大の魅力です。
サーリネンの家具があちこちにレイアウトされている光景は
何度行っても酔いしれる要素の一つ。とにかく美しい。
先日、初めて40階のレストランで朝食をとりました。
貧乏性の僕にはなかなか踏み切れないお値段だったのですが、その時はチャレンジ精神で奮発。
予想以上の満足感を堪能しました。『とってもおいしかった〜富士山も絶景でした』
赤坂プリンスホテルは僕にとってささやかな楽しみの一つ。
いつまでも変わらないで欲しいな〜。
