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飛び込んだのは料理の世界でした

人生の転機だったのかな?
 の続きです。
 


某化粧品メーカーからの転職でした。

さすが10年もいると、じゃ〜来月から退職しますとは行かなかった。 

結果辞めるのに半年掛りました。 
 


立つ鳥、(あと)を濁さずの精神。 円満退社の為でした。

 
(本当は、明確なヴィジョンが無かったからかもしれません)
  

退職が決まり、ほのかに描いていた転職のヴィジョンにすがろうと、料理の世界に入りました 
 

 

 

0からのスタートでした。パスタ屋の厨房、お弁当の仕出し屋。朝4時出勤もありました。
 
天ぷらの廃油を体中に浴びながらの清掃、アルミ鍋をピカピカに磨かされたり、年下の先輩にいじめられたり、切り傷、火傷は日常茶飯事。まるでテレビで見たような料亭での下積みの様でしたが、夢と希望が助けてくれたのですね!月給10万弱の生活でも2年は続きました。 
 
与えられた仕事は何でもこなしました。人よりスタートが遅いのだから、出来る限りのスピードアップを心がけました。
 
『田中、洗い物が早くなったな!』先輩の一言が何故か報われた時を今でも覚えてます。
 

 
仕事も慣れ、何か物足りなさを感じたその時、自分が飛び込んだ広く浅い料理の世界に学ぶ事が無くなり、今一度自分の気持ちに問いかけました。すると料理が好きなのでは無く商売をしてみたかった自分に気がつき、『物を仕入れて販売してみたい。』 
 

 
直ぐに行動にうつりました。
 
 

この時何故か出会ったのが『パンの移動販売』でした。 僕が丁度30才の時でした。
 

 
→次回に続きます 
 

 


しかしいつになったらインテリアにたどり着くんだい!
 

 
そうそう本日12月2日は妻の誕生日。
 

 
危うく忘れる所でしたが、昼休みにケーキを購入!
 
妻には『当然知ってたさ〜』と、照れも手伝ってあっさり。
 
ほんとはヒヤヒヤしてました。
 

 
当然このブログも見るでしょうから、ひそかに告白させて頂きます。
 
 
『ごめん忘れてた!』

 
そしてあらためて
 
 
『誕生日おめでとう』
 

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