僕はいつからか接客を受けるのが好きになりました。
接客が嫌いなお客様もいらっしゃると思いますが、もしかしたら嫌いではなくて、良い接客に出会えなかったからかもしれません。もしくは必要がない時だったとか。
お店の店員さんは、基本的に良い接客を身につける努力を日々の活動にしてます。
でも実際は、経験、センスにより理想的な接客が出来てない場合が多いです。
お店の品揃の事です。展示してあるアイテムはほんの一部にしか過ぎません。もしかしたら取り扱いアイテムの10%も展示してないのも珍しくありません。倉庫の奥に好みのアイテムが潜んでいる•••そんな事もあり得る。
せっかく足を運んでやって来たのだから、出来るだけの情報は頂かないと!
実際店内を見るだけでは十分な情報は得られないケースがあるのでは。
『これは考えてみれば大きな損をしているかも。』
『ならば接客を受けたい』
けど、受ける受けないを店員さんのスキルに任せるのもどうかな〜。
僕は考えました。接客を受けるサインを自分から発信してみては。
ストレートに聞いてみる事もいいですね!『これ何に使うんですか?』
わざわざ店員さんの近くでうろちょろしてみたり。
こんな風に自分もお客としての姿勢を変えたら、いつの間にか店員さんと仲良くなったりして。
スミマセン!調子にのって言いたい放題言ってますが、ある意味少ない情報で判断してしまうのが申し訳なく思う気持ちがそうさせました。勿論スタッフのスキルアップは限りなく精度を上げる努力は惜しまないでしょう!
店側の意見です。売りたい商品は意図的に一番目立つ所にレイアウトします。
お店に入ってとりあえず一番目立つアイテムがそのお店の主力商品の場合が多いです。
もしこれが伝わらなければ、それはショップの怠慢です。
さらにこの商品がもし気になるアイテムの場合は、思い切って魅力を聞き出してみましょう!
店員さんのトークに引き込まれれば、有益な情報となり、
伝わらなければ、お店側の負けです。(これって真剣勝負です)
洋服屋さんは→とってもお似合いですよ!(自分も似合うと思ったら即買いです)
インテリアショップ→きっと数年後も満足してるでしょう(ホントかな〜)
後者は目には見えない将来の話。
お客様以上の引出しを持ってないと納得出来ないでしょう。
良いお店の条件とは、
より良いものをより安く以上に、『より良い情報』を与えてくれる。
頑張って自分のお気に入りのショップを見つけましょう。そして店員さんと商品以外の話が出来るようになれば得する事も多いでしょう!
僕なりにリアルショップでの実体験を元に表現してみました。ある意味店側はこの心理を上手く表現できるかですね!
もしかしてネットショッピングもリアルショップに限りなく近づく努力をしなければ。対話出来ない分高度な表現力が必要ですね!(当社も頑張ります!!)
ノンバーサスはインテリアショップの会社です
そろそろインテリアの話を混ぜて行きたいと思ってます。
ちなみに僕のバイブルは『エル•デコ』です(定価1500円でちょっと高いです)
面白さが分かるまで10年かかりました。その理由は次回に。
