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マルニ60 オークフレームチェアとは?

マルニ60の象徴的な商品と言っても過言ではない「オークフレームチェア」
上質な素材を厳選し、熟練の職人達によって生み出されるソファは今までにない座り心地に感動と至福の時を与えてくれる。
全てにこだわられたこのソファ、一体なにがそう感じさせるのか?

マルニ木工から受け継がれるDNA

オークフレームチェアは1960〜1970年代にかけてマルニ木工創業の地である広島県宮島にある厳島神社の鳥居をモチーフとして作られた「みやじま」が原型とされるソファ。
戦後間もないころ、当時の日本では住宅環境の洋式化が進んでいたものの、充分な広さの確保が困難で一般家庭では大きな家具を使うことが出来ませんでした。
そんな住宅事情に考慮し作られたのが「みやじま」であり、どんなスペース、どんなレイアウトでも部屋全体のバランスを崩さない機能性を伴ったリビングセットとして人気を博しました。
現在も当時のデザインをそのままに作られ、自由な組合せが出来る拡張型のソファとして現代の暮らしにもベストマッチするソファと言えます。

マルニ60 オークフレームチェアはかつてみやじまとして作られた

マルニ60の木材へのこだわり

マルニ60の木材へのこだわり

マルニ60に使用される木材は高級なオーク(ナラ材)が使用されています。
なかでもオークフレームチェアに使われている木材は樹齢80〜100年ほどのオークの木が使用されています。
しかしながら木は成長するにしたがって虫穴、割れ、節など木の生きてきた証が見受けられる様になり、家具の材料として用いるのには難しくなってしまいます。
マルニ60ではこの木材の特徴を見極め、家具として使える部分を熟練の職人が選定し無駄のない加工を施しています。
こうした木材への徹底したこだわりから、オークフレームチェアではオークとしての素材感や美しい木目を楽しむことができるのです。

インテリアとしてのソファへのこだわり

マルニ60のオークフレームチェアは後ろ姿もカッコイイ

部屋のインテリアとしてソファは非常に重要な役割を果たします。いわば部屋の「顔」とも言える部分。
正面からの見た目はもちろん、サイド、後ろ姿もインテリアの「顔」として美しくなければなりません。
「オークフレームチェア」はこのインテリアとしてのソファの顔を意識して作られており、正面やサイドはもちろんのこと後ろ姿もオークフレームの格子が美しく、壁際ではなく空間の間仕切りの様な感覚でダイニングとリビングの間にレイアウトすることでこだわりの空間を作ることも出来ます。

マルニ60のオークフレームチェアは簡単に分解できる 組立式のソファでもある「オークフレームチェア」ですが、一見すると組立の為に使われているビスが一切見受けられない様になっています。
ここにもマルニ60のこだわりが感じられます。
座面以外のパーツはネジではなく凹凸型の金具を組み合わせて組み立てられる様になっているので、組立や分解が容易な点もポイント。
インテリアとしてのソファをしっかりと意識したこだわりの作りとも言えます。
そしてマルニ60のブランドプレートが背面にあしらわれているので、さりげないワンポイントになりつつこだわりのソファを所有する満足感も与えてくれます。

美しいアームの仕上げ

オークフレームチェアの特徴とも言えるアームの仕上げ。
このアームにはマルニ60のこだわりが随所に施されており、なかでもこのアームトップは木材をただ削りだして仕上げるのではなく、アームトップ用に準備された木材に曲げ木加工を施し、仕上げの削りややすりがけを施しても美しい木目を保てる様に作られています。そして木のつなぎ目等は職人が実際に肌で触れながら確認し、ひっかかりやアームを握った際の心地よさなどが意識された仕上げが行われています。

機能的なのはもちろんですが、普通のソファと比較すると横から見た時の圧迫感が軽減され、アーム越しに向こうの景色が見え、風が通り抜けるような「抜け感」を演出してくれます。リビングのスペースがあまり取れないという方などはこうした圧迫感を軽減できるソファがおすすめ。
また、オーク特有の温かみのある素材感を活かすために、職人の手によってつややてかりを抑えたウレタン塗装で仕上げられており、素材感を残しながらも木部の表面にウレタンの膜を作ることで丈夫で安心して使うことが出来ます。

ゆったりとした極上の座り心地

マルニ60 オークフレームチェアの極上の座り心地

オークフレームチェアの優れたポイントはインテリア性だけでなく、もちろん座り心地にも感じられます。
なんといってもその極上の座り心地は、腰掛けた瞬間からゆっくりと、深く、体を優しく包み込んでいく様な錯覚を感じさせます。座面クッションの中身には、羽毛の下に公共の乗り物(新幹線など)でも使用されている硬質ウレタンと中質ウレタンの3層構造を用い、クッションの型くずれを抑えつつ、粘りのある座り心地を実現しています。
通常のソファとは異なり座面下には「ゴムベルト」を使用し、「おしりが宙に浮いている」ような感覚を実現しています。

マルニ60 オークフレームチェアの裏側は底突き感の無い特殊な布バネ マルニ60 オークフレームチェアの極上の座り心地のヒミツは中身にある

置きクッションならでは
背もたれクッションの中身は羽毛がたっぷりと詰まったボリューム感のあるクッションとなっているので背中が包み込まれる感覚があります。
少しサイズが横長になっているので、縦にして使えば肩甲骨の辺りまでサポートされ、また違った快適な座り心地を体感することもできます。
こだわりの座り心地は長く座っていても疲れず、心からリラックスできる最高のひとときを与えてくれることでしょう。

どんな空間にも合わせやすいサイズ感

マルニ60 オークフレームチェアのサイズ感

デザインだけでなく実用性も兼ね備えているマルニ60 オークフレームチェア。
日本の住環境を完璧に把握した絶妙なサイズ感も高く評価できます。戦後に作られた「みやじま」を原型としていることもあり、狭小空間でも快適に使うことが出来るようになっています。
余分にせり出していないアームや背もたれはスッキリとした見た目から部屋への圧迫感を軽減しつつ、座り心地を損なうことの無い設計です。またセパレートが可能なソファなので、部屋に合わせてサイズを自在にコントロールすることが可能なのもポイント。
この最高のバランス感覚が多くのユーザー様に絶賛されています。

拡張できるソファ

マルニ60 オークフレームチェアはセパレートできるソファ

マルニ60 オークフレームチェアのセパレート例1 マルニ60 オークフレームチェアのセパレート例2 マルニ60 オークフレームチェアのセパレート例3

ソファはインテリアのなかでも特にスペースを必要とするもの。
「一度置き場所を決めてしまうと面倒で移動させることはほとんど無い」ですが、家族構成の変化や引越、来客時、模様替え等の時にソファを移動するなどタイミングは意外と多かったりします。
オークフレームチェアなら連結バンドを使用することで、3脚のチェアを繋げれば3シーターのソファに、3シーターを1シーターと2シーターに分けることも可能です。
自由な組合せが可能なので、将来的に買い足しても違和感無く組み合わせることが出来るのも魅力です。

自在なレイアウト
シートの間にサイドテーブルを配置することで、サイドテーブルとして使えることはもちろん、アームとしても使える程よい高さになる。
※写真のサイドテーブルは826STANDARD UNIT42cm サイドシェルフAセット [B1BB]
マルニ60 オークフレームチェアとサイドテーブルの組合せ

こだわりの張り地

マルニ60 オークフレームチェア レザーブラック
マルニ60 オークフレームチェア レザーブラウン
マルニ60 オークフレームチェア コロニーイエローグリーン
マルニ60 オークフレームチェア スコットグリーン
マルニ60 オークフレームチェア スコットオレンジブラウン
マルニ60 オークフレームチェア シュプールベージュ
マルニ60 オークフレームチェア シュプールオレンジ
マルニ60 オークフレームチェア 帆布ダークグリーン
マルニ60 オークフレームチェア 帆布ライトグレー
マルニ60 オークフレームチェア マスタードイエロー
マルニ60 オークフレームチェア バリブラック
マルニ60 オークフレームチェア バリアイボリー
マルニ60 オークフレームチェア サガブルー
マルニ60 オークフレームチェア サガオレンジ
マルニ60 オークフレームチェア レザーブラック
マルニ60 オークフレームチェア レザーブラウン
マルニ60 オークフレームチェア コロニーイエローグリーン
マルニ60 オークフレームチェア スコットグリーン
マルニ60 オークフレームチェア スコットオレンジブラウン
マルニ60 オークフレームチェア シュプールベージュ
マルニ60 オークフレームチェア シュプールオレンジ
マルニ60 オークフレームチェア 帆布ダークグリーン
マルニ60 オークフレームチェア 帆布ライトグレー
マルニ60 オークフレームチェア マスタードイエロー
マルニ60 オークフレームチェア バリブラック
マルニ60 オークフレームチェア バリアイボリー
マルニ60 オークフレームチェア サガブルー
マルニ60 オークフレームチェア サガオレンジ

多様化する住環境と同じ様に、インテリアに対する個人の好みも異なります。
タイプの異なる素材とカラーを展開することで、様々なインテリアスタイルに合わせてコーディネートが可能となっているのです。
同じ素材で別カラーを作るのがコストの面でも有利ですが、多様なニーズに応えるため、贅沢なラインナップが組まれているマルニ60。実はこれも凄いこと。

人気ランキング

マルニ60 オークフレームチェア人気ランキング

人気なのにはワケがある

最もスタンダードなタイプ

オークフレームと合成皮革のブラックレザーのコントラストが、洗練された都会的な印象を与えます。スタイリッシュでありながら、さまざまなインテリアシーンに合わせやすいのもポイント。レザーの質感も合成皮革でありながら手触りも良く、高級感が漂います。
流行に流されないワンランク上のデザイン家具として優れたアイテムと言えます。

男前インテリアを簡単演出

木のありのままの姿がフレームに見られるキノママシリーズ。節(ふし)や色ムラ、虫穴といった不揃いな表情は、木が活きてきた証であり、木のありのままの姿と言えます。
木の特徴が顕著に現れるのでそのぶん低価格ですが、木の表情を存分に楽しめる所がポイントです。木が刻んできた歴史とざっくりとした帆布の生地の組合せが男前なインテリアを演出してくれます。

テイストを選ばないデザイン

ブルーのカラーとオークフレームのナチュラルカラーのコントラストが、ミッドセンチュリーテイストから北欧モダンまで幅広く合わせやすい組合せになっています。
細やかで肌触りの良い生地は、複数色の糸を織り交ぜているので鮮やかで深みのある色合いになっています。男性にも女性にも人気のカラーリング。

ソファは低価格で買える物まで様々。ですが捨てることにもお金と労力がかかるものです。
期待に胸を膨らませてソファの検討をしているのに、将来的に捨てることを考えて購入するなんて非常にもったいないこと。
ソファは日々の生活の中で欠かせない場所を作り出してくれる家具。
だからこそ、思い出の一つ一つを刻み次の世代へ、さらにまた次の世代へと引き継いでいけるロングライフなソファを使っていただきたい。

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