天童木工の魅力

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天童木工 センスの良い大人の選択

日本人にとって、同じ日本人がデザインした椅子ほど心地よいものはない。
ローコストな「ホンモノの椅子」が天童木工にある。

買うセンス、選ぶセンス

天童木工のダイニングイメージ

建築やデザイン、インテリア系の雑誌でも度々登場し、マンションのモデルルーム、住宅展示場などでも好まれるYチェアやゼブンチェア。その存在だけで空間をセンス良く見せるほどの完成された魅力を持っています。いつの間にかその魅力の虜になっている人も少なくないでしょう。
しかし、決して安価なアイテムではなく、ダイニング用に4脚となるとかなりの予算が必要になるのが現実です。 そこで、天童木工というJAPANブランドをご紹介します。
座り心地や品質は国産だからこそ実現した日本人にとって最良のものであり、かつ、予算も抑えられるアイテムでもあります。センスの良い家具を知っているからこそ選ぶことができる、センスの良いセレクトと言えるでしょう。

2万円台でYチェアを超える座り心地

小ぶりながら気持ちいい背もたれのフィット感天童木工のペスカチェアは1982年生まれのロングセラーアイテム。当時は品番「T-0635B」と呼ばれておりましたが、2008年にペスカと名付けられました。
2009年現在でも1脚¥21,000という価格です。
実際に座ってみると、「あぁ!」と納得するフィット感と安定感を感じることができます。Yチェアやセブンチェアと座り比べてみてもしっくりとくる心地良さは、座る人のことを十分に考えてデザインされことを感じさせられます
座り心地の感じ方には個人差がありますが、実際に試座していただいた男女10人全員が同じ反応でした。特に背もたれのフィット感は「気持ちいい」という声がほとんどです。

製造工程や部材をギリギリまで減らし、デザイナーの個性をグッと抑えたデザインは極めてシンプル。そのため流行に左右されることが少ない普遍的な椅子とも言えるでしょう。
コストを抑え、座り心地が良く実用的な強度を持つバランスの取れた数少ない椅子のひとつです。
デザイナーである松村勝男氏の思いと、天童木工の成形合板という技術があったからこそ実現した椅子です。どことなくユーモラスで温かみも感じるペスカチェアは、使い続けることで愛着の増す1脚になるはず。汚れながら、キズつきながら共に暮らす。エイジングを楽しめる1脚です。


イームズのデザイン理念を感じる。 安物ではなくローコストな本物の椅子

ペスカチェアとイームズDCM流行に左右されず安価で優れた椅子をより多くの人に長く使ってもらいたい」 ペスカチェアのデザイナー松村勝男氏のこの考え方は、チャールズ&レイ・イームズのデザイン理念に似ています。 一時はイームズのプライウッドシェルチェアの製造も担っていた天童木工の歴史がそう感じさせるのかもしれません。 結果、発売後4年間で1万脚売れたペスカ。Yチェアを1脚買う価格で3脚買えてしまうほど安価ではありますが、決して安物とうアイテムではありません。むしろローコストな本物の椅子と言えます。


座り心地・デザイン・品質、そして価格 バランスの取れた良い椅子

椅子を選ぶうえで何にこだわるかは人それぞれです。
Yチェアやセブンチェアを選べば、雑誌で見たような憧れの空間となり、わかりやすい満足が得られることは間違いなと思います。ずっと欲しいと思っていた椅子があるならば、多分それを手に入れることが一番の満足感につながるはずです。
しかしバニラでは、多くの椅子を知っているからこそ座り心地・デザイン・品質、そして価格のバランスが取れた良い椅子を伝えたいと思っています。天童木工の椅子がそのひとつです。
とくにダイニング用に数脚ご検討中であれば、ぜひ天童木工のバランスの良い椅子たちも選択肢に加えてください。抑えられた予算はテーブルに使うなり、こだわりのオーナメントを揃えてみたり、もちろん将来のために貯金といった活用をしていただければいいのです。
誰もが好む名作を知っていながらも天童木工の椅子を選ぶことに、大人のセンスの良さを感じます。

ローコストなホンモノの椅子
天童木工ペスカチェア T-0635B 天童木工ミズチェア S-0507NB 天童木工アントラー T-5039N
天童木工ペスカチェア T-0635B 天童木工ミズチェア S-0507NB 天童木工アントラー T-5039N