|

イームズのシェルチェアは、デザイナーのイームズ(Charles & Ray Eames)を代表する、世界中で親しまれる名作!
「チャールズ」と「レイ」はそれぞれ夫婦の名前で、一般的に彼らのデザインは「イームズ」と略され親しまれています。
1950年代に安価で量産できる、そして軽量なデザインを目的とし製作されたこのDSRをはじめとするシェルチェアは、当時から若い家族に大人気!その人気ぶりはアメリカにとどまらず、世界中で親しまれる名作として今も尚、不動の人気アイテムです。
イームズチェアのオリジナルとレプリカ徹底比較!
コレを見れば違いのわかる達人になれる。
|
イームズチェアの持つ意外な魅力をご紹介!
イームズがあなたの人生を変える!?
 |
イームズのシェルチェアがあるシーン
時代を超えた現代のスタイル。
デザイン、機能性、コストパフォーマンス、どれをとっても大満足。
お好きなシーンにお好きなだけチョイスできるこのイームズシェルチェアは、ヴィンテージではなく、現行品ならではの醍醐味!
自然光を浴びながら、ダイニングチェアとして揃えたり、ナチュラルなインテリアに合わせてメリハリをつけるのも新しいコーディネートの形です。
イームズのサイドチェアは後ろ姿もいい!
どうしてもお部屋の中で幅を利かせるパソコンエリアはよりコンパクトに。そんなスペースにはイームズのDSRが最適。軽いから片手で『ヒョイっ』
と持ち上げられます。
もっと機能的に使いたいなら、イームズのPSCCがベスト。サイドシェルにキャスターベースが付いたタイプです。昇降式なので、体型に合わせて高さが調整できます。
ソファやテーブルは機能性重視で、なかなか冒険できない大型家具。インテリアのエッセンスとしてイームズのアームシェルロッキングをセレクトするだけで、遊び心を満たしてくれる。
仲の良い友人が訪ねてきたら、最初に座る椅子はお決まりのこの椅子。
おしゃれな部屋でよく見かけるちょっと自慢したくなるデザインです。
言葉を必要としないイームズデザイン
イームズのアイテムはシェルチェアだけではありません。
シンプルさと軽さをコンセプトに、機能もデザインも犠牲にすることなく美しさと実用性を実現したアイテムは今でもたくさん存在します。
「意味が無く装飾的で無駄なデザイン」が溢れた現代だからこそ、彼のデザインが注目されているのでしょう。
モデルチェンジを必要としないイームズのデザインは、時代を超え、モノを大切にするという考えが常識的となってきた現代に合ったアイテムです。
私がイームズに惹かれるのは、彼のデザインが言葉を必要としないシンプルな美しさをもっているからだと思います。
また、わずかに感じる「ユーモア」も魅力だと感じております。
右写真:イームズ ラウンジチェア&オットマンと
イームズ ウォールナットスツール
アイテム一覧
イームズのヴィンテージファンへ
1950年代に安価で量産できる、そして軽量なデザインを目的とし製作されたこのイームズのシェルチェアは、世界中で親しまれる名作として今もなお、不動の人気を持つアイテムです。
中でもハーマンミラー社のFRP製のものは、現在では生産されておらず、ヴィンテージアイテムとして中古品でしか入手できない状況です。
当時のシェル(座面)とレプリカのレッグを合わせた販売のスタイルが主流で、用途に応じたスタイルでチョイス!あらゆるインテリアシーンに応用できるのが人気の秘密でもあります。
『やっぱりヴィンテージの質感がたまらない』という意見も多い中、VANILLAではヴィンテージとレッグを個々に購入できて更にリーズナブルな企画をご提案!ダイニングチェアに4脚セットで!パソコンチェアやリビングにラウンジチェアとして、様々なシーンにご利用下さい。
|